一定時間後に自動でウィンドウを閉じる
JavaScriptを使って開いたポップアップウィンドウなどを、一定時間後に自動で閉じることができます。下記のリンクをクリックするとポップアップでサンプルページが開きますが、このウィンドウは3秒後に自動で閉じるように設定されています。
このサンプルのソースは、次のようになっています。
ブログでも使える簡単なJavaScriptをご紹介します。JavaScriptを使えば、マウスが重なったときに色や表示内容を変えるなど、ページを動的に変化させることができます。
HTMLは基本的に大文字でも小文字でもかまいませんが、JavaScriptは大文字・小文字を区別しますので ソースは正しく記述しましょう。
JavaScriptを使って開いたポップアップウィンドウなどを、一定時間後に自動で閉じることができます。下記のリンクをクリックするとポップアップでサンプルページが開きますが、このウィンドウは3秒後に自動で閉じるように設定されています。
このサンプルのソースは、次のようになっています。
簡単な JavaScript を使って、ウィンドウの表示内容をスクロールさせることができます。
ページのスクロールに関連する JavaScript のメソッドおよびプロパティは、下記のようになります。
簡単な JavaScript を使って、ホームページやブログなどのウェブサイトに OKボタンと キャンセルボタン のある確認ダイアログを表示することができます。confirmプロパティを使用します。
OKボタンがクリックされた場合は true、キャンセルボタンがクリックされた場合は false が値として返されます。
いずれかのボタンが押されるまで、スクリプトは次の処理へ進みません。また この間は、ブラウザの操作もできません。
サンプルのダイアログです。
簡単な JavaScript を使って、ホームページやブログなどのウェブサイトに OKボタンのある警告ダイアログを表示することができます。alertプロパティを使用します。
OKボタンがクリックされるか、[ X ] ボタンでダイアログが閉じられるまで、スクリプトは次の処理へ進みません。また この間は、ブラウザの操作もできません。
サンプルソースです。このページを表示すると、確認ダイアログが出現します。
ホームページやブログなどのウェブサイトを閲覧するブラウザのウィンドウのステータスバーに、文字列を表示することができます。statusプロパティを使用します。
サンプルソースです。
JavaScript を使って別ウィンドウを開いた際に、イベントパンドラを使って 親ウィンドウ(別ウィンドウを開いた元のページ)から 子ウィンドウの表示内容を操作することができます。
サンプルです。ラジオボタンをチェックしてください。子ウィンドウが開いて、説明のページが表示されます。
このソースで使用しているJavaScriptは、下記の通りです。
ホームページやブログなどのウェブサイトで、JavaScriptのwindow.open() を使ってウィンドウを開く際に、さまざまなスタイルを指定することができます。基本形は、下記のようになりますが、
| _top | 今のフレームのトップページ(フレームが属するウィンドウ) |
| _blank | 新しいウィンドウを開く |
| _self | 今のフレームまたはウィンドウ |
| _parent | 今のフレームを取り囲む一つ上の親フレーム |
スタイルの指定の部分で、さまざまな設定をすることができます。ここで使用できるスタイルの一覧をご紹介します。複数の指定をする場合は、
『 yes/no 』の部分は、『 yes 』または『 no 』で指定してください。『ピクセル値』の部分は、数字を単位無記入で入力してください。ピクセル指定になります。
対応欄は、Netscape と InternetExplorer の対応バージョンを示しています。対応していないブラウザでは指定は無視されますので、期待通りに表示されないことがあります。
一覧表です。
JavaScript の window.open() を使って別のページにジャンプしたり、新規ウィンドウを開く際 にウィンドウのサイズを変更されたくない場合は、あらかじめ 開くウィンドウのサイズと、サイズ変更を禁止して開くようにすると良いでしょう。反対に、ウィンドウのサイズ変更を可能に指定することもできます。
設置例
JavaScript でジャンプする際の基本形は 下記のようになりますが、
| _top | 今のフレームのトップページ(フレームが属するウィンドウ) |
| _blank | 新しいウィンドウを開く |
| _self | 今のフレームまたはウィンドウ |
| _parent | 今のフレームを取り囲む一つ上の親フレーム |
スタイルの指定の部分で、ウィンドウのサイズを指定することができます。resizable=noとすることで、開かれたウィンドウはサイズの変更ができなくなります。反対に、yesにすれば、サイズ変更が可能です。
このサンプルのソースは、下記のようになります。
簡単なJavaScriptを使って、ウィンドウの位置や大きさを指定することができます。これらに関するJavaScript のメソッドは、次のようになります。
このページのソースは、次のようになっています。(ウィンドウの位置やサイズの指定にかかわらない部分は簡略化しています。ご了承ください。)
ホームページやブログなどのウェブサイトで JavaScript の window.open() を使って、ポップアップウィンドウを開くことができます。
ポップアップウィンドウを開くために使用する JavaScrip のメソッドは、次のようになります。
サンプルページです。下記リンクをクリックすると、『ポップアップテスト画面』 というウィンドウが開きますが、一緒に ポップアップウィンドウとして、『ポップアップ画面』 というウィンドウが開きます。
※ブラウザのセキュリティの設定で ポップアップをブロックしている場合は、ポップアップを許可してご覧ください。
上記サンプルページのソースは次のようになります。(ポップアップウィンドウを開く操作にかかわらない部分は、簡略化していますのでご了承ください。)
JavaScriptの、window.open() を使って新規ウィンドウを開く際に、メニューバーやツールバーの有り無しを指定することができます。
新規ウィンドウを開く際の基本形は、下記のようになります。
| _top | 今のフレームのトップページ(フレームが属するウィンドウ) |
| _blank | 新しいウィンドウを開く |
| _self | 今のフレームまたはウィンドウ |
| _parent | 今のフレームを取り囲む一つ上の親フレーム |
ホームページやブログなどのウェブサイトで 他のページにジャンプする際に、簡単なJavaScriptを使って、大きさを指定して開くことができます。window.open() を使います。
| _top | 今のフレームのトップページ(フレームが属するウィンドウ) |
| _blank | 新しいウィンドウを開く |
| _self | 今のフレームまたはウィンドウ |
| _parent | 今のフレームを取り囲む一つ上の親フレーム |
設置例です
ホームページやブログなどのウェブサイトに 簡単な JavaScriptを使って、今開いているウィンドウを閉じるリンクやボタンを作ることができます。ホームページやブログのどこに貼ってもOKです。
という記述になります。意図しないのに勝手にウィンドウが閉じられてしまわないように、自分で開いたウィンドウ以外を閉じる時には本当にウィンドウを閉じても良いか確認のダイアログが表示されます。
設置例です。
ホームページやブログなどのウェブサイトで 他のページにジャンプする際に、簡単なJavaScriptを使うと、ウィンドウの大きさや、メニューバーやスクロールバーの有無などのスタイルを指定して開くことができます。JavaScriptの、window.open() を使います。
| _top | 今のフレームのトップページ(フレームが属するウィンドウ) |
| _blank | 新しいウィンドウを開く |
| _self | 今のフレームまたはウィンドウ |
| _parent | 今のフレームを取り囲む一つ上の親フレーム |
設置例です