HTML言語を使用したホームページやブログなどのウェブサイトでは、文字や画像に影を投影して表示したり、影付きにして表示させたりすることができます。
この効果は、InternetExplorer専用ですので、多くのブラウザで見映えを統一したい方にはお勧めしません。
他のブラウザでも影付きにして表示させたい方は、こちらの方法をおすすめします。→『表示位置の指定を使って文字を影付きにする』
影を投影する
<タグ名 style="position:absolute;filter:Dropshadow(ドロップシャドウ用パラメータ)>~</タグ名>
影付き文字にする
<タグ名 style="position:absolute;filter:Shadow(シャドウ用パラメータ)>~</タグ名>
- タグ名:DIV および SPAN タグが使用できます。
- ドロップシャドウ用パラメータ:下記の中から指定できます。『パラメータ名 = 値』という形式で指定します。複数のパラメータを指定する場合は、半角カンマで区切って併記してください。
| パラメータ名 | 値の範囲と意味 |
| color | 影のカラー名称またはカラー番号 |
| offX | X(横方向)のオフセット値 |
| offY | Y(横方向)のオフセット値 |
| positive | true なら通常の影付き、false ならカットアウト表示 |
| enabled | true ならフィルタ効果有効、false なら無効 |
カラーについて、詳しくはこちら→『16進数カラー見本』
- シャドウ用パラメータ:下記の中から指定できます。複数のパラメータを指定する場合は、半角カンマで区切って併記します。
| パラメータ名 | 値の範囲と意味 |
| color | 影のカラー名称またはカラー番号 |
| direction | 影の方向。0、45、90...というように45°単位で指定 |
| enabled | true ならフィルタ効果有効、false なら無効 |
サンプルです。IE以外のブラウザでご覧の方には、意図通り表示されておりません。
続きを読む "文字や画像に影をつける" »