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一定時間後に自動でウィンドウを閉じる

JavaScriptを使って開いたポップアップウィンドウなどを、一定時間後に自動で閉じることができます。下記のリンクをクリックするとポップアップでサンプルページが開きますが、このウィンドウは3秒後に自動で閉じるように設定されています。

サンプルページへ

このサンプルのソースは、次のようになっています。

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
function Open() {
SampleWindow = window.open( 'http://html.appelle.jp/sample/sampleclose.html' , 'SampleWindow' , 'width=300,height=200,menubar=no,toolbar=no' ) ;
CloseWindow = setTimeout ( 'Close()' , 3000 ) ;
}
function Close() {
SampleWindow.close() ;
clearTimeout( 'CloseWindow' ) ;
}
//-->
</SCRIPT>

<a href="javascript:void(0);" onclick="Open()"> サンプルページへ</a>

このスクリプトで使用している主なJavaScriptのメソッドは次のようになっています。

ウィンドウを開く
ウィンドウ名 = window.open( URL , ウィンドウ名 , オプション値 )
ウィンドウを閉じる
ウィンドウ名.close()
  1. ウィンドウ名:ウィンドウに名前をつけます。開くときに名前をつけておくと、その名前のウィンドウを閉じる指示をすることができます。
  2. URL:開いたウィンドウに表示させるページのURLを指定します。
  3. オプション値:表示位置や、ウィンドウのサイズ、メニューバーやスクロールバーの有無などいろいろの指定ができます。詳細は、別ページで紹介していますので参考にしてください。→window.open() のスタイル指定一覧
タイマーを設定する
タイマーの名前 = setTimeout( 実行する命令 , 指定時間 )
タイマーを解除する
clearTimeout( タイマーの名前 )
  1. タイマーの名前:タイマーを識別するために、名前をつけます。設定時に名前をつけておけば、解除する際に使えます。
  2. 実行する命令:指定時間後に実行する命令(function)を指定します。
  3. 指定時間:単位は、ミリ秒です。3秒後であれば、『3000』とします。

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