フレームを区切る線の太さを指定する
ホームページなどのウェブサイトではFRAMEタグや FRAMESETタグを使用して 複数のページをフレームで分割して表示することができますが、このとき フレームを区切る線の太さを指定することができます。
区切り線の太さを指定する
<frameset border="線の太さ">~</frameset>
区切り線を消す(非表示)
<frameset frameborder="0" border="0" framespacing="0>~</frameset>
- 線の太さ:フレームを区切る線の太さを指定します。値は、ピクセル値になります。
※注意:ページを複数のフレームで分割し、それぞれの区切り線の太さを異なる値に指定した場合、InternetExplorer と Netscape では 表示のされ方が異なる場合がありますので線の太さは同一にしたほうが安全です。
サンプルページです。
次のページは、フレームを区切る線の太さを20 に指定しています。
このページのソースは次のようになっています。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http:/www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">
<html>
<head>
<title>ブログでもだいたい使えるHTMLタグ リファレンス-フレームサンプルページ-</title>
</head>
<frameset cols="220,*" border="20">
</html>
<html>
<head>
<title>ブログでもだいたい使えるHTMLタグ リファレンス-フレームサンプルページ-</title>
</head>
<frameset cols="220,*" border="20">
<frame src="framesample_left.html" name="left">
<frame src="framesample_main.html" name="main">
</frameset><frame src="framesample_main.html" name="main">
</html>
次のページは、フレームを区切る線を非表示に設定しています。
このページのソースは次のようになっています。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http:/www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">
<html>
<head>
<title>ブログでもだいたい使えるHTMLタグ リファレンス-フレームサンプルページ-</title>
</head>
<frameset cols="220,*" border="0" frameborder="0" framespacing="0">
</html>
<html>
<head>
<title>ブログでもだいたい使えるHTMLタグ リファレンス-フレームサンプルページ-</title>
</head>
<frameset cols="220,*" border="0" frameborder="0" framespacing="0">
<frame src="framesample_left.html" name="left">
<frame src="framesample_main.html" name="main">
</frameset><frame src="framesample_main.html" name="main">
</html>
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