文字や画像を発光して表示させる(発光効果)
HTML言語を使用したホームページやブログなどのウェブサイトでは、文字や画像に発光しているような効果を持たせることができます。(発光効果)
この効果は、InternetExplorer専用ですので、多くのブラウザで見映えを統一したい方にはお勧めしません。
<タグ名 style="position:absolute;filter:Glow(用パラメータ)>~</タグ名>
- タグ名:DIV および SPAN タグが使用できます。
- パラメータ:下記の中から指定できます。『パラメータ名 = 値』という形式で指定します。複数のパラメータを指定する場合は、半角カンマで区切って併記してください。
カラーについて、詳しくはこちら→『16進数カラー見本』
パラメータ名 値の範囲と意味 color 発光部分のカラー名称またはカラー番号 strength 発光強度 enabled true ならフィルタ効果有効、false なら無効
サンプルです。IE以外のブラウザでご覧の方には、意図通り表示されておりません。
発光効果が分かりやすいよう、背景色を黒にしています。
発光効果サンプル文字
透明部分のある画像では、画像内の透明部分にも発光効果が表示されます。JPG画像のように透明部分のない画像は、四角い枠が発光します。このサンプルのソースは、それぞれ次のようになっています。
<div style=" position:absolute; filter: Glow( color=yellow ); font-size:30px;">
発光効果サンプル文字<br>
<img src="sample/momo.gif" widht="130" height="105">
<img src="sample/momo.jpg" widht="130" height="105">
</div>
<img src="sample/momo.gif" widht="130" height="105">
<img src="sample/momo.jpg" widht="130" height="105">
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