JavaScriptで文字を点滅させる
ホームページやブログなどのウェブサイトで文章を表示させる際に、 Netscape や i モードではBLINKタグを使用して 点滅させることができますが、このタグは InternetExplorer が対応していません。
InternetExplorer と Netscape のどちらでも点滅して表示させたい場合は、JavaScript を使用することをおすすめします。
この文字は、JavaScriptで点滅させています。
このサンプルのソースは、次のようになっています。
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var VorH = "visible" ;
var objid=document.getElementById('BlinkArea');
setInterval ( 'blink()',700 ) ; // 0.7秒間隔で繰返し実行します
function blink() {
</SCRIPT>
<span id="BlinkArea">この文字は、JavaScriptで点滅させています。</span>
<!--
var VorH = "visible" ;
var objid=document.getElementById('BlinkArea');
setInterval ( 'blink()',700 ) ; // 0.7秒間隔で繰返し実行します
function blink() {
if ( VorH == "visible" ) {
//-->
document.getElementById('BlinkArea').style.visibility='hidden';
VorH = "hidden" ; }
else {
VorH = "hidden" ; }
document.getElementById('BlinkArea').style.visibility='visible';
VorH = "visible" ; }
}
VorH = "visible" ; }
</SCRIPT>
<span id="BlinkArea">この文字は、JavaScriptで点滅させています。</span>
このサンプルでは、BlinkArea という名前の ID を作成し、この ID で指定されたタグ内の文章を、visible(表示)にしたり hidden(非表示)にしたりしています。
この操作は、blink() という関数内で実行され、この関数は setInterval ( 'blink()',700 ) の部分で700/1000秒(つまり 0.7秒)ごとに繰返し呼び出されるという仕組みです。
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