ウィンドウのステータスバーに文字列を表示する
ホームページやブログなどのウェブサイトを閲覧するブラウザのウィンドウのステータスバーに、文字列を表示することができます。statusプロパティを使用します。
ステータスバーの文字列を設定または参照する
ウィンドウ名.status = 文字列
ステータスバーの標準文字列を設定または 参照する
ウィンドウ名.defaultStatus = 文字列
- ウィンドウ名:ステータスバーに表示する文字列を設定または参照する対象のウィンドウ名を指定します。省略可能です。
- 文字列:ステータスバーに文字列を設定する場合に、表示する文字列を指定します。参照する場合は使用しません。
サンプルソースです。
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
setInterval ( 'scrollmsg_sample()',200 ) ; // 0.2秒後ごとに実行
msgsample="こんにちは。ブログでもだいたい使えるHTMLタグ リファレンス へようこそ。みなさまのブログやホームページをたのしく演出するお手伝いができれば幸いです。 "; // 表示するメッセージ
function scrollmsg_sample() {
msgsample = msgsample.substring(1,msgsample.length) + msgsample.substring(0,1);
// メッセージの先頭一文字を除いた文字列に、最後の一文字を付加
status = msgsample;
// メッセージをステータスバーに表示
}
//-->
</SCRIPT>
<!--
setInterval ( 'scrollmsg_sample()',200 ) ; // 0.2秒後ごとに実行
msgsample="こんにちは。ブログでもだいたい使えるHTMLタグ リファレンス へようこそ。みなさまのブログやホームページをたのしく演出するお手伝いができれば幸いです。 "; // 表示するメッセージ
function scrollmsg_sample() {
msgsample = msgsample.substring(1,msgsample.length) + msgsample.substring(0,1);
// メッセージの先頭一文字を除いた文字列に、最後の一文字を付加
status = msgsample;
// メッセージをステータスバーに表示
}
//-->
</SCRIPT>
このソースを使って、このページのステータスバーに文字列を表示しています。スクロールさせずに固定表示することもできますが、表示範囲が狭く、またウィンドウのサイズが変更される場合もあるため スクロールさせて表示しているサイトが多いようです。
文字をスクロールして表示させるソースについては、別ページでご紹介していますので 詳細はそちらをご覧ください。
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