IF文を使って処理を条件分けする
ホームページやブログなどのウェブサイトで JacaScript を使用して関数などを実行する際に、IF 文を使って 条件が真か偽かで場合分けをする方法をご紹介します。
ユーザーの作動や環境などによって処理を分けるのに便利です。ある程度複雑なスクリプトには欠かせない構文の一つです。
if (条件) 条件が真のときの処理 else 条件が偽のときの処理
- 条件:真偽を分けるための 条件文を記述します。
- 条件が真のときの処理:条件文が真のとき実行する内容を記述します。実行文が複数のときは、{}で括ると、ブロックとして括弧内の処理がすべて実行されます。
- 条件が偽のときの処理:条件が偽のとき実行する内容を記述します。条件文が偽のとき 何も事項させない場合は、else 以降は不要です。
サンプルです。
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
function color( color ) {
</SCRIPT>
<input type="radio" name="sample" onClick=color('red')>赤
<input type="radio" name="sample" onClick=color('blue') >青
<input type="radio" name="sample" onClick=color('green') >緑
<div id="colorText">
ラジオボタンをチェックしてください。文字と色が変化します。
</div>
<!--
function color( color ) {
var objid = document.getElementById('colorText');
objid.style.color = color ;
}
//-->objid.style.color = color ;
if ( color == "red" ) { msg = "今の文字色は、赤色です。" ; }
if ( color == "blue" ) { msg = "今の文字色は、青色です。" ; }
if ( color == "green" ) { msg = "今の文字色は、緑色です。" ; }
objid.innerHTML = msg ;if ( color == "blue" ) { msg = "今の文字色は、青色です。" ; }
if ( color == "green" ) { msg = "今の文字色は、緑色です。" ; }
}
</SCRIPT>
<input type="radio" name="sample" onClick=color('red')>赤
<input type="radio" name="sample" onClick=color('blue') >青
<input type="radio" name="sample" onClick=color('green') >緑
<div id="colorText">
ラジオボタンをチェックしてください。文字と色が変化します。
</div>
このサンプルは、ラジオボタンのいずれかをクリックすると、 『 color 』という名前の関数を呼び出します。この関数では、色名称を引数として引き渡しており、引数ごとに IF 文で場合分けしています。
引数が『red』であれば、表示メッセージの変数『 msg 』に、"今の文字色は、赤色です。" という文字列を代入する、という具合です。
赤
青
緑
ラジオボタンをチェックしてください。文字と色が変化します。
ランキングに参加中です! お役に立てたらクリックをお願いします→
コンピュータとインターネット > データ形式 > HTML > リファレンス