隠し項目を作成する
ホームページやブログなどのウェブサイトから フォームで送信するデータは、<input>タグや<textarea>などのテキスト入力欄、あるいは<select>タグによる選択メニューなどで表示しますが、送信したいデータのなかでも表示する必要のないものや、ユーザーに変更されたくない項目は見えない設定(非表示)にすることができます。
<input type="hidden" name="識別名" value="送信内容">
- 識別名:隠し項目にに識別名を付けます。送信されるデータは、『識別名=value属性で指定した値』となります。
- 送信内容:送信するデータを指定します。
サンプルです。
隠し項目の送信テスト
見えている項目はテキスト入力欄が 1つだけですが、送信ボタンを押すと、『今日の天気』の他に、『最高気温』と『最低気温』が送信されているのがわかると思います。
このソースは、次のようになります。
隠し項目の送信テスト<br>
<form action="./cgi-bin/formsample.cgi" target="_blank" method="post">
<input type="text" name="今日の天気" value="晴れ" size="10">
<input type="hidden" name="最高気温" value="11.7℃">
<input type="hidden" name="最低気温" value="-1.4℃">
<input type="submit" value="送信">
</form>
<form action="./cgi-bin/formsample.cgi" target="_blank" method="post">
<input type="text" name="今日の天気" value="晴れ" size="10">
<input type="hidden" name="最高気温" value="11.7℃">
<input type="hidden" name="最低気温" value="-1.4℃">
<input type="submit" value="送信">
</form>
ランキングに参加中です! お役に立てたらクリックをお願いします→
コンピュータとインターネット > データ形式 > HTML > リファレンス