改行する/改行を禁止する
HTML言語を使用したホームページやブログなどのウェブサイトでは、ソースで改行しても表示には反映されません。改行を行いたい場合は、<br>タグを使用します。改行したい部分に<br>タグを挿入します。
| <br> | 改行する |
| <nobr> | 改行を禁止する |
| <wbr> | 改行禁止タグ内で改行を行う候補を指定する |
■BRタグ(改行)の使用例
これは、1行目です。改行します。
これは、2行目です。 ソースで改行しても、改行タグがなければ改行されません。
これは、2行目です。 ソースで改行しても、改行タグがなければ改行されません。
ソースは、次のようになります。
これは、1行目です。改行します。<br>
これは、2行目です。
ソースで改行しても、改行タグがなければ改行されません。
これは、2行目です。
ソースで改行しても、改行タグがなければ改行されません。
ブログではたいてい自動改行機能が付いています。この機能を有効にしておけば、投稿欄で改行すれば記事も普通に改行されて見えますが、これは自動改行機能が必要に応じて<br>タグや<p>タグを挿入しているためです。
この機能を無効にした場合は、改行する箇所に手動で<br>タグを挿入する必要があります。逆に、自動改行機能が有効の状態で<br>タグを挿入すると、2重に改行されて期待通りに表示されないことがありますのでご注意ください。
■NOBRタグ(改行禁止)の使用例
改行タグを挿入しなくても ブラウザは文章が表示領域の右端に達すると自動改行して表示しますが、改行を禁止したい場合は、<nobr>タグを使います。このタグを使用すると、表示領域に文章が収まらない場合、切り捨てられます。
このソースは、次のようになっています。
<nobr>
この段落は、改行を禁止しています。長い文章ですので表示領域内に収まりきらず、切り捨てられます。
</nobr>
この段落は、改行を禁止しています。長い文章ですので表示領域内に収まりきらず、切り捨てられます。
</nobr>
■WBRタグ(改行候補)の使用例
また、改行禁止タグ<nobr>タグで指定したした範囲内で、改行しても構わない部位に、<wbr>タグを挿入すると、改行候補位置としてその位置で改行されます。
このソースは、次のようになっています。
<nobr>この段落は、改行を禁止しています。ただし、改行候補として、ここ<wbr>で、wbrタグを挿入しています。</nobr>
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