引用文を表示させる
ホームページやブログなどのウェブサイトに 他のサイトからなどの引用文を表示させるために、専用のタグが用意されています。BLOCKQUOTE や Q、 CITE タグなどを使用します。表示上の特徴は、文字下げされたり、ダブルクォートが付加されたり、斜体などで表示されます。
長い引用文の場合
<blockquote cite="参照URL">引用文</blockquote>
短い引用文の場合
<q cite="参照URL">引用文</q>
<cite>引用文</cite>
<cite>引用文</cite>
- 参照URL:引用元のURLを記述します。あってもなくても表示上変化はなく、メンテナンスのときにわかりやすい、といった程度の要素です。
- BLOCKQUOTEタグ:この表示は、1つ以上の段落を含む長い引用文を表示するのに適しており、多くのブラウザでは文字下げして表示されます。cite 属性で、参照先のURLを指定することができます。
- Q タグ:HTML4.01を使用する場合、ダブルクォートが付加されますので、本文には、あえて付けないほうが良いでしょう。blockquoteと異なり、文字下げにはなりません。
cite 属性で、参照先のURLを指定することができます。 - CITE タグ:blockquoteやq タグと異なり、文字下げになったり ダブルクォートが付加されたりしません。多くのブラウザでは、斜体などで表示されます。
■サンプルソースです。BLOCKQUOTEタグの使用例です。
一般の文
<blockquote cite="http://html.appelle.jp/2006/01/web.html">
<blockquote cite="http://html.appelle.jp/2006/01/web.html">
16進数カラー見本:赤~茶色系についてご紹介します。ここで紹介するカラーは、HTMLの属性値やスタイルシートで色を指定する際に、色名称で指示することも可能です。ただし WEB基本カラー16色を除いて、ブラウザによっては対応していないものもありますので 16進数表記にしたほうが安全です。また、近似色に統合して表示される場合もあります。
</blockquote>
このサンプルを表示させると次のようになります。
一般の文
16進数カラー見本:赤~茶色系についてご紹介します。ここで紹介するカラーは、HTMLの属性値やスタイルシートで色を指定する際に、色名称で指示することも可能です。ただし WEB基本カラー16色を除いて、ブラウザによっては対応していないものもありますので 16進数表記にしたほうが安全です。また、近似色に統合して表示される場合もあります。
■サンプルソースです。Q タグの使用例です。
<q>
HTML4.0で定義されているWEB基本カラー16色についてご紹介します。この16色については、HTMLの属性値やスタイルシートで色を指定する場合に、16進数表記ではなく 色名称で指定しても、どのブラウザでも問題なく表示されます。
</q>
これを表示させると、HTML4.01を使用する場合、ダブルクォートが付加されますので、本文には、あえて付けないほうが良いでしょう。
HTML4.0で定義されているWEB基本カラー16色についてご紹介します。この16色については、HTMLの属性値やスタイルシートで色を指定する場合に、16進数表記ではなく 色名称で指定しても、どのブラウザでも問題なく表示されます。
■サンプルソースです。CITE タグの表示例です。
<cite>
HTML4.0で定義されているWEB基本カラー16色についてご紹介します。この16色については、HTMLの属性値やスタイルシートで色を指定する場合に、16進数表記ではなく 色名称で指定しても、どのブラウザでも問題なく表示されます。
</cite>
このソースを表示させると、次のようになります。多くのブラウザでは、斜体などで表示されます。
HTML4.0で定義されているWEB基本カラー16色についてご紹介します。この16色については、HTMLの属性値やスタイルシートで色を指定する場合に、16進数表記ではなく 色名称で指定しても、どのブラウザでも問題なく表示されます。
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