TOPページ >  ページ全体の構成 > フレーム非対応ブラウザへの配慮

フレーム非対応ブラウザへの配慮

ホームページなどのウェブサイトでは、<frameset>タグを使ってページを複数のフレームに分割して表示することができますが、ブラウザの中には、フレームに対応していないものもあります。<noframes>タグを使って、ブラウザがフレーム非対応の場合の代替表示となるHTML文書を指定できます。

<noframes>
<body>
フレーム非対応ブラウザへの代替文書
</body>
</noframes>

という記述になります。サンプルソースです。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http:/www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">
<html>
<head>
<title>ページタイトル<title>
</head>
<frameset cols="200,*">
<frame src="framesample_left.html" name="left">
<frame src="framesample_main.html" name="main">

<noframes>
<body>
このページは、フレームを使用しています。非対応の場合、下記のリンクから各ページをご覧いただけます。
<ul>
<li><a href="framesample_left.html">ページ1</a>
<li><a href="framesample_main.html">ページ2</a>
</ul>
</body>
</noframes>

</frameset>
</html>

上記のように、『 フレーム対応のブラウザでご覧ください 』などとアナウンスするのが一般的ですが、できれば フレーム非対応の場合もページが閲覧できるように上記サンプルのようにリンクを貼っておくと親切でしょう。

ランキングに参加中です! お役に立てたらクリックをお願いします→

同一カテゴリ内一覧
フレームのサイズ変更を禁止する
フレームを区切る線の色を指定する
フレームを区切る線の太さを指定する
フレーム分割でスクロールバーの有無を指定する
フレーム非対応ブラウザへの配慮
ページをフレームで分割する
ページに使用する文字コードを指定する
HTML4.01のバージョンを指定する
IEの方はこちらから当サイト ブックマークできます。
ランキング参加中!お役に立てたら クリックをお願いします。
当サイト掲載カテゴリは
Yahoo! JAPAN コンピュータとインターネット > データ形式 > HTML > リファレンス