リンク文字のスタイルを指定する
リンク文字のスタイル指定することができます。一括で指定する場合は、
a { スタイル }
という記述になります。一般の文字の色や文字修飾を指定していても、リンク文字のスタイル指定がないと リンク文字だけはブラウザ依存のスタイル(多くの場合、太い青文字で下線付き)で表示されてしまうので、ページの雰囲気を統一したい場合は、リンク文字のスタイル指定をしたほうが良いでしょう。
例えば、
<style type="text/css">
<!--
.test5 {
</style>
<!--
.test5 {
background-color:white;
color:black;
}
-->color:black;
}
</style>
というふうに指定していても、一般の文とリンク文字を表示させると、こんなふうになってしまう場合があります。
ここは、一般の文字です。
こちらは、リンクを貼っています。
こちらは、リンクを貼っています。
こうした場合、
<style type="text/css">
<!--
.test6 {
</style>
<!--
.test6 {
background-color:white;
color:black;
}
.test6 a {color:black;
}
text-decoration:none;
color:#A3B8CC;
font-weight:normal;
}
-->color:#A3B8CC;
font-weight:normal;
}
</style>
などと指定すると、リンク文字の体裁を整えることができます。
ここは、一般の文字です。
こちらは、リンクを貼っています。
こちらは、リンクを貼っています。
上記サンプルでは classを指定していますが、
<style type="text/css">
<!--
a {
</style>
<!--
a {
text-decoration:none;
color:#FF00FF;
font-weight:normal;
}
-->color:#FF00FF;
font-weight:normal;
}
</style>
などとすると、ページ全体のリンク文字のスタイルを指定できます。