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JavaScriptでフォームデータを制御する

JavaScriptでフォームデータを制御する場合、action や method の指定は不要です。簡単なサンプルをご紹介します。

掛け算のプログラムです。そのまま、あるいは 1つ目と 2つ目のテキスト入力欄の数値を入力して、『計算』ボタンを押してみてください。

x =  

このソースは、次のようになります。

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
function clucPut() {
document.sampleForm.boxC.value = document.sampleForm.boxA.value * document.sampleForm.boxB.value;
}
</SCRIPT>

<form name="sampleForm">
<input type="text" name="boxA" size="5" value="5">x
<input type="text" name="boxB" size="5" value="8">=
<input type="text" name="boxC" size="5"> 
<input type="button" value="計算" onmousedown="clucPut()">
<input type="reset" value="リセット">
</form>

<SCRIPT> ~</SCRIPT> 間がJavaScriptです。『計算』ボタンが押されたときに、clucPut関数を呼び出します。この関数は、sampleForm 内の boxC に、boxA boxB の値を掛けた数値を入力するものです。

html は大文字でも小文字でも構いませんが、JavaScriptは大文字と小文字を区別しますので、ソースは正しく入力してください。

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