文字をイタリック/斜体にする
ホームページやブログなどのウェブサイトで文字や文章を表示させるさいに、イタリックや斜体で表示することができます。
専用タグを使用してイタリック体にする
<i>イタリック体にする文字</i>
スタイル指定でイタリック/斜体にする
<タグ名 style="font-style:イタリックや斜体の指定">スタイルを指定する文字</タグ名>
- タグ名:PやDIV;、SPANタグなどが一般的ですが、他にもほとんどのブロックタグおよびインラインタグを使用できます。
- イタリックや斜体の指定:
下記のキーワードで指定できます。
キーワード 文字のスタイル normal 通常 italic イタリック体 oblique 斜体
サンプルです。
専用タグで、<i>イタリック体にします。</i><br>
スタイルを、<span style="font-style:normal">
普通(normal)に指定します。</span><br>
スタイルを、<span style="font-style:italic">
イタリック体(italic)に指定します。</span><br>
スタイルを、<span style="font-style:oblique">
斜体(oblique)に指定します。</span>
スタイルを、<span style="font-style:normal">
普通(normal)に指定します。</span><br>
スタイルを、<span style="font-style:italic">
イタリック体(italic)に指定します。</span><br>
スタイルを、<span style="font-style:oblique">
斜体(oblique)に指定します。</span>
このサンプルを表示させると、次のようになります。
専用タグで、イタリック体にします。
スタイルを、 普通(normal)に指定します。
スタイルを、 イタリック体(italic)に指定します。
スタイルを、 斜体(oblique)に指定します。
スタイルを、 普通(normal)に指定します。
スタイルを、 イタリック体(italic)に指定します。
スタイルを、 斜体(oblique)に指定します。
単にイタリック体にするだけであれば、専用タグが一番短くて済みますが、文字の太さや大きさ、余白など他の指定も一括して記述できるので、こうした場合は、専用タグの入れ子よりソースがすっきりするかも知れません。
nomal の指定は、別のタグやスタイルシートで地の文がイタリックタ体や斜体に指定されているとき、部分的にそれらを解除したい場合に使用します。
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