ウィンドウの位置や大きさを指定する
簡単なJavaScriptを使って、ウィンドウの位置や大きさを指定することができます。これらに関するJavaScript のメソッドは、次のようになります。
ウィンドウ位置を指定する
ウィンドウ名.moveTo( 左上端のX座標 , 左上端のY座標 )
ウィンドウ位置を相対的に変更する
ウィンドウ名.moveBy( X方向の移動量 , Y方向の移動量 )
ウィンドウの大きさを指定する
ウィンドウ名.resizeTo( ウィンドウの幅 , ウィンドウの高さ )
ウィンドウの大きさを相対的に変更する
ウィンドウ名.resizeBy( X方向の移動量 , Y方向の移動量 )
- ウィンドウ名:位置やサイズを変更するウィンドウの名前を指示します。自ウィンドウの操作の場合は省略して構いません。
- 左上端のX座標/左上端のY座標:ウィンドウを表示させたい場所の、モニタ上の座標位置を指定します。
- X方向の変更量/Y方向の変更量:現在の位置から、ここで指定した分だけウィンドウを移動させます。リロードするたびに指定した量だけ移動していきます。
- ウィンドウの幅/ウィンドウの高さ:単位なしの数字で記述します。ピクセル値として扱われます。
このページのソースは、次のようになっています。(ウィンドウの位置やサイズの指定にかかわらない部分は簡略化しています。ご了承ください。)
JavaScript部分(<script>~</script>)は通常のウェブサイト(ホームページ)なら、このサンプルのようにページソースの<head>~</head> 間に記述します。
ブログでも、テンプレートの編集画面で 同じように<head>~</head> 間にJavaScript 部分のソースを挿入すれば、そのブログのウィンドウの大きさを指定することができます。
<html>
<head>
<title>タイトルを記述</title>
<head>
<title>タイトルを記述</title>
<script type="text/javascript">
<!--
</script>
</head><!--
moveTo( 50 , 100 );
resizeTo( 480, 560 );
// -->resizeTo( 480, 560 );
</script>
<body>ページ内容を記述</body>
</html>
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