セルとセルの間隔を指定する
ホームページやブログなどのウェブさいとに 表を表示するには、TABLEタグを使ってテーブルを作成しますが、このとき セルとセルの間隔を指定することができます。ここでいう間隔とは、セルを囲む内枠同士の間隔のことです。 TABLEタグ内でcellspacing属性を使って指定します。
<table cellspacing="セルとセルの間隔">~</table>
という記述になります。値はピクセル値です。
サンプルソースです。
<table cellspacing="10" border="1">
<tr><td rowspan="2">運賃</td><td>おとな210円</td></tr>
<td>ことも110円</td></tr>
</table>
<tr><td rowspan="2">運賃</td><td>おとな210円</td></tr>
<td>ことも110円</td></tr>
</table>
このソースを表示させると、次のようになります。
| 運賃 | おとな210円 | ことも110円 |
cellspacingの値を『 0 』にすると 内枠同士がぴったりくっついて、1本の線のように見せることができます。
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