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ページ全体の構成

ページ全体の構成

ブログでは、ページ全体の構成部分は自動生成されますが、ページの構成やHTMLの基礎について少し知っていると、テンプレートを編集して もっと自由にブログをカスタマイズすることができます。

ページ全体の構成 項目一覧

ホームページなどのウェブサイトではFRAMEタグや FRAMESETタグを使用して 複数のページをフレームで分割して表示することができますが、このとき フレー...

ホームページなどのウェブサイトではFRAMEタグや FRAMESETタグを使用して 複数のページをフレームで分割して表示することができますが、このとき フレー...

ホームページなどのウェブサイトではFRAMEタグや FRAMESETタグを使用して 複数のページをフレームで分割して表示することができますが、このとき フレー...

ホームページなどのウェブサイトではFRAMEタグや FRAMESETタグを使用して 複数のページをフレームで分割して表示することができますが、このとき スクロ...

ホームページなどのウェブサイトでは、<frameset>タグを使ってページを複数のフレームに分割して表示することができますが、ブラウザの中には、フレ...

ホームページなどのウェブサイトでは、ページを、複数のフレームに分割して表示することができます。ブログの場合でも、フレームの一部にブログを割り当てて表示すること...

ホームページなどのウェブサイトで文章や文字を表示させるには HTMLという言語を使用しますが、このとき ページに使用する文字コードの種類を指定することができます...

ウェブサイトは基本的に、<html>、<head>、<title>、<body> の4つのタグがあれば表示するこ...

2006年05月19日

ホームページなどのウェブサイトではFRAMEタグや FRAMESETタグを使用して 複数のページをフレームで分割して表示することができますが、このとき フレームのサイズ変更を禁止することができます。

通常 フレームで分割されたページは、分割線の上にマウスのポインタを重ねてドラッグすると 閲覧者によって分割位置を変更することができますが、これをできなくする指定です。

<frame noresize>

※注意:ページを複数のフレームで分割している場合、NORESIZEの挿入場所によっては、ページすべてのフレームのサイズが変更できなくなる場合があります。

サンプルページです。

続きを読む "フレームのサイズ変更を禁止する" »

ホームページなどのウェブサイトではFRAMEタグや FRAMESETタグを使用して 複数のページをフレームで分割して表示することができますが、このとき フレームを区切る線の色を指定することができます。

FRAMESETタグで指定する
<frameset bordercolor="色番号または色名称"></frameset>
FRAMEタグで指定する
<frame bordercolor="色番号または色名称">
  • 色番号または色名称:フレームを区切る線の色を指定します。色番号または色名称で指定できますが、WEB基本16色カラー以外は 16進数の色番号を使用したほうが安全です。→カラーサンプルはこちらをご覧ください
    区切り線の色は FRAMESETタグ または FRAMEタグの両方で指定できますが、両方で異なる色を指定した場合、FRAMEタグでの指定が優先されます。

サンプルページです。

続きを読む "フレームを区切る線の色を指定する" »

ホームページなどのウェブサイトではFRAMEタグや FRAMESETタグを使用して 複数のページをフレームで分割して表示することができますが、このとき フレームを区切る線の太さを指定することができます。

区切り線の太さを指定する
<frameset border="線の太さ"></frameset>
区切り線を消す(非表示)
<frameset frameborder="0" border="0" framespacing="0></frameset>
  • 線の太さ:フレームを区切る線の太さを指定します。値は、ピクセル値になります。

※注意:ページを複数のフレームで分割し、それぞれの区切り線の太さを異なる値に指定した場合、InternetExplorer と Netscape では 表示のされ方が異なる場合がありますので線の太さは同一にしたほうが安全です。

サンプルページです。

続きを読む "フレームを区切る線の太さを指定する" »

2006年02月25日

ホームページなどのウェブサイトではFRAMEタグや FRAMESETタグを使用して 複数のページをフレームで分割して表示することができますが、このとき スクロールバーの表示の有無を指定することができます。

<frame scr="ページURL scrolling="スクロールバーの表示方法">
  1. ページURL:分割したフレームに表示するページのURLを絶対パスまたは相対パスで指定します。
  2. スクロールバーの表示方法:下記の3種類から指定できます。
    スクロールバーの表示方法意味
    yes表示する
    no表示しない
    autoスクロールの必要がある場合に表示

サンプルソースです。

続きを読む "フレーム分割でスクロールバーの有無を指定する" »

2006年02月24日

ホームページなどのウェブサイトでは、<frameset>タグを使ってページを複数のフレームに分割して表示することができますが、ブラウザの中には、フレームに対応していないものもあります。<noframes>タグを使って、ブラウザがフレーム非対応の場合の代替表示となるHTML文書を指定できます。

<noframes>
<body>
フレーム非対応ブラウザへの代替文書
</body>
</noframes>

という記述になります。サンプルソースです。

続きを読む "フレーム非対応ブラウザへの配慮" »

ホームページなどのウェブサイトでは、ページを、複数のフレームに分割して表示することができます。ブログの場合でも、フレームの一部にブログを割り当てて表示することができます。

横方向にフレームを並べる(縦分割)の場合、下記のような形式になります。

<frameset cols="分割方法">
<frame src="ページURL" name="フレームの名前">・・・フレームの数だけ繰返し
</frameset>

縦方向にフレームを並べる(横分割)の場合、下記のような形式になります。

<frameset rows="分割方法">
<frame src="ページURL" name="フレームの名前">・・・フレームの数だけ繰返し
</frameset>
  1. 分割方法:分割方法を指定します。『cols』は縦分割、『rows』は横分割です。数値、またはページ全幅に対する割合で指定します。
    数値の場合、『 cols="200,*" 』などと単位なしで記述します。値はピクセル値になります。『*』は、残りの全部、という意味です。
    割合の場合、『 cols="30%,70%" 』などと % をつけて記述します。ウィンドウの大きさが変更されたりしてページの全幅が変化すると、それに合わせてフレームの幅も変わります。
  2. ページURL:分割されたフレームに表示するページのURLを指定します。絶対パスまたは相対パスで指定できます。
  3. フレームの名前:フレームに名前をつけます。ここで付けた名前が、リンク先のターゲット名になります。リンクしない場合は必要ありませんが、後々必要になる場合もありますので指定しておいたほうが良いでしょう。

使用例です。

続きを読む "ページをフレームで分割する" »

ホームページなどのウェブサイトで文章や文字を表示させるには HTMLという言語を使用しますが、このとき ページに使用する文字コードの種類を指定することができます。

通常は 指定しなくてもページで使用している文字コードをブラウザが判別して 自動選択してくれますが、保証されているものではありません。場合によっては、適切に選択されずに文字化けすることがあります。

HTML文書を保存するときの文字コードと、この<meta>タグによる文字コードの指定を同一にすることで、文字化けを防ぐことができます。

(一般的な ブログの場合は、自動生成部分で文字コードを指定してくれますので通常の投稿では 特に気を使う必要はありま せんが、フォームなどを使って他のサイトにデータを送信する場合は、文字コードを統一しないとデータが文字化けしてしまいます。)

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=文字コード">
  • 文字コード:次の3種類から選択できます。
    文字コード意味
    ISO-2022-JPJIS
    SHIFT_JISShift JIS(シフトJIS)
    EUC-JPEUC

この指定は、<head>~</head>間に記述します。また、タイトルの文字化けを防ぐために、<title>タグより前に置いたほうが良いでしょう。

サンプルソースです。

続きを読む "ページに使用する文字コードを指定する" »

ウェブサイトは基本的に、<html>、<head>、<title>、<body> の4つのタグがあれば表示することができますが、使用するタグやページの構成によっては、HTMLのバージョンと種類、およびHTMLの構造を決定しているDTDを指定する必要があります。HTMLバージョン情報は、文書型宣言と呼ばれ、一般的な HTML4.01 では 次の3種類があります

  1. 正式なHTML4.01を指定。推奨されていない要素やフレームは使用できません。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http:/www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
  1. 推奨されていない要素である font や strike などを利用するときは次の宣言になります。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http:/www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
  1. ウィンドウを分割するフレームを利用するときは次の宣言になります。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http:/www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">

この宣言は、HTMLの開始タグ(<html>)の上に記述します。 サンプルソースです。

続きを読む "HTML4.01のバージョンを指定する" »

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